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- 約2~4週間
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ジスケア錠の商品詳細
- 商品名
- ジスケア錠
- 内容量
- 1箱あたり2~18錠
- 成分量
- 250mg/500mg/1000mg
- 有効成分
- アジスロマイシン水和物
- 効果・効能
- 細菌感染症治療
- 形状・剤形
- 経口服用タイプの錠剤
- 対象性別
- 男女兼用
- 製薬会社
- NOD
ジスケア錠は細菌感染を原因とする諸症状に対して有効な、経口服用タイプのマクロライド系抗生物質です。クラミジアなどの性感染症や皮膚感染症、呼吸器感染症などの治療薬としてご使用いただけます。
薬の作用時間がとても長く、1日1回の服用で高い治療効果を発揮します。日本の医療機関で処方されているジスロマックのジェネリック医薬品に該当するため、これまでジスロマックを服用していた方は医師と相談した上でジスケア錠へと切り替えることが可能です。
ジスケア錠について
NODが開発したジスケア錠は有効成分としてアジスロマイシンが配合されており、細菌のタンパク質合成を阻害して増殖を抑える抗菌作用を有しています。適応菌種が非常に広く、幅広い細菌感染症に対応可能です。
また、同じ有効成分を配合したジスロマックは医療機関で数多く処方されてきた実績を持つため、優れた治療効果が期待できます。
抗生物質の中には1日に何回も服用しなければ効果を発揮しないものもありますが、ジスケア錠は1日1回で効果を発揮します。そのため、仕事や家事で忙しい人、薬を飲み忘れがちな人におススメです。
ジスケア錠の特徴
抗生物質は細菌の増殖を抑えたり死滅させたりすることで細菌感染症を治療する薬で、原因菌に合わせて適切に薬を選んで使用することが重要です。
ジスケア錠は有効成分アジスロマイシンを含む内服タイプの抗生物質で、適応菌種が非常に広く呼吸器や皮膚などさまざまな部位の細菌感染症にご使用いただけます。組織への移行率が高く体内に長く留まって効果を発揮するため、少ない服用回数でも高い治療効果が期待できます。
また、大人だけでなく子供も服用できますので、家庭の常備薬として重宝します。他の抗生物質と比較して胃腸障害などの副作用が起こりにくく、比較的使いやすい点もジスケア錠の特徴として挙げられます。
ジスケア錠の効果
体内に侵入した細菌が増殖するためには、タンパク質を合成する必要があります。ジスケア錠はタンパク質を合成する器官であるリボソームを阻害する作用によって細菌の増殖を抑制し、残った細菌を体の免疫機能が排除することで諸症状の改善効果を発揮します。
患部の炎症を抑える抗炎症作用も有していますので、腫れや痛みなどの症状緩和にも有効です。クラミジアなどの性感染症を筆頭に、皮膚感染症や呼吸器感染症、尿道炎や子宮頸管炎など幅広い細菌感染症に対してご使用いただけます。
参考文献:KEGG “医療用医薬品:ジスロマック 4.効能または効果”
ジスケア錠の有効成分
ジスケア錠には有効成分として、マクロライド系抗生物質であるアジスロマイシンが配合されています。アジスロマイシンは細菌のタンパク質合成を阻害する作用を有しており、細菌の増殖を抑制する効果を発揮します。
人体の細胞もタンパク質の合成によって分裂や増殖を繰り返していますが、アジスロマイシンは人体の細胞には作用しないため影響を及ぼす心配はありません。アジスロマイシンは組織への移行率の高い成分で、1回の服用で長時間作用が持続するため、少ない服用回数で高い治療効果が期待できます。
ジスケア錠の服用方法
- 1日の服用回数
- 1回
- 1回の服用量
- 治療したい症状に合わせて適宜調節
- 服用する間隔
- 24時間以上
- 服用するタイミング
- 指定なし
成人の場合、症状に合わせて以下に記載する用量を水またはぬるま湯を用いて服用してください。
性感染症(クラミジア、淋病など)や尿道炎、子宮頸管炎の場合は有効成分であるアジスロマイシンとして1回1,000mgを1日1回服用してください。深在性皮膚感染症や咽頭炎、肺炎や副鼻腔炎などの場合は1回500mgを1日1回、3日間続けて服用してください。
服用から数日経過した後でも副作用を起こす可能性があるので、服用後も体調の変化をしっかり確認してください。また、めまいや眠気などが副作用として現れる恐れがあるため、服用後は車や機械類の運転及び操作には十分注意してください。
ジスケア錠の副作用
ジスケア錠の主な副作用は以下の通りです。
- 主な副作用
- 好酸球数増加
- ALT増加
- 下痢
- 発疹
- 白血球減少
- 腹痛
- カンジダ症など
ジスケア錠の重大な副作用は以下の通りです。
- 重大な副作用
- アナフィラキシーショック
- 中毒性表皮壊死融解症
- 皮膚粘膜眼症候群
- 急性汎発性発疹性膿疱症
- 薬剤性過敏症症候群
- 肝機能障害など
ジスケア錠の稀な副作用は以下の通りです。
- 稀な副作用
- 発熱
- 頭痛
- めまい
- 傾眠
- 失神
- 呼吸困難
- 不整脈など
ジスケア錠の服用時の注意事項
ジスケア錠の服用に注意する人
以下のいずれかに該当する人はジスケア錠の服用に注意が必要です。
- ジスケア錠の服用に注意する人
-
- 他のマクロライド系またはケトライド系薬剤に対して過敏症の既往歴をお持ちの人
- 心疾患をお持ちの人
- 高度な肝機能障害をお持ちの人
- 妊娠中または妊娠している可能性のある人
- 授乳中の人
- 高齢者
- 小児など
ジスケア錠の併用注意
ジスケア錠との併用に注意が必要なお薬は以下の通りです。
- ジスケア錠の併用に注意が必要なお薬
-
- 制酸剤(水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム)
- ワルファリン
- シクロスポリン
- ネルフィナビル
- ジゴキシン
- ベネトクラクス
ジスケア錠の併用禁忌
ジスケア錠を服用してはいけない人
以下に該当する人はジスケア錠を服用できません。
- 服用してはいけない人
-
- 過去にジスケア錠に含まれる成分でアレルギーや過敏症が出た人
ジスケア錠の併用禁忌
ジスケア錠と併用してはいけない薬や食品は報告されていません。
ジスケア錠の保管方法
- ・直射日光を避けて室温で保管してください。
- 冷蔵庫に保管する必要はありませんが、高温多湿の場所には保管しないでください。
- ・小さなお子様の手の届かない所に保管してください。
- お子様が誤って服用することのないよう十分注意して保管してください。
参考サイト
このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
薬ストアでは正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
- 【医薬品情報サイト】
-
日本医薬情報センター
安全性および有効性を中心とした医薬品情報の提供を行う一般財団法人のサイトです。
医薬品に関する国内外の情報を迅速かつ公正に整理・分析し速やかに情報提供することによって、国民の健康や医療の向上に貢献しています。
サイト内には国内の医薬文献情報と医薬品添付文書情報がデータベースにまとめられており、添付文書や治験など各段階における医薬品情報が検索できます。 -
KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。 - 【行政機関サイト】
-
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。
医薬品等の通販・個人輸入について
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一般の個人が自分で使用するための購入のみ認められており、「代理で通販購入する」「購入後に第三者への譲渡する」などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。
- 医薬品等の個人輸入について詳しくはこちら
- 厚生労働省-医薬品等の個人輸入について





