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ダポナイト

NOD
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ダポナイトの商品詳細

商品名
ダポナイト
内容量
1箱あたり10/20/30錠
成分量
30mg/60mg
有効成分
ダポキセチン
効果・効能
早漏防止
形状・剤形
経口服用タイプの錠剤
対象性別
男性
製薬会社
NOD

ダポナイトは性行為中に早い段階で意図せず射精してしまう、早漏に対して改善効果を有する治療薬です。性行為前にダポナイトを服用するだけで、射精までの時間を大幅に延長する効果が期待できます。

世界各国で処方されているプリリジーと同じダポキセチンが有効成分として配合されたジェネリック医薬品で、優れた改善効果と低価格を実現しています。「早漏を治したいけどあまりお金をかけたくない」という人におススメです。

ダポナイトについて

NODが開発したダポナイトは内服タイプの早漏治療薬で、脳内の神経伝達物質に作用して射精までの時間を延長する効果を発揮します。ダポナイトの先発医薬品であるプリリジーは、海外の医療機関で早漏の治療薬として多く処方されてきた実績を持っています。

服用から効果が現れるまで30分〜1時間程度のタイムラグがあるため、性行為のタイミングに合わせて服用する必要があります。日本では内服タイプの早漏治療薬は承認されていないため、ダポナイトを病院で処方してもらうことはできません。

ダポナイトの特徴

早漏は性的刺激に対する過剰な興奮や心理的な緊張、陰茎の感覚過敏などが原因で発症します。早漏の治療薬は大きく分けて、外用タイプと内服タイプの2種類が販売されています。

外用タイプは陰部の感覚を鈍らせる局所麻酔成分を含むものが多く、使用方法を間違えると自分だけでなくパートナーにも局所麻酔の効果を与えてしまうため取り扱いに注意が必要です。

ダポナイトは内服タイプの早漏治療薬で、錠剤を服用するだけで効果を発揮するため使いやすく、パートナーに影響を与える心配もありません。
また、必要に応じてバイアグラやシアリスなどED治療薬との併用も可能なので、ED(勃起不全)と早漏を同時に治療できます。

ダポナイトの効果

早漏を引き起こす原因の一つとして、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの減少が挙げられます。ダポナイトはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の一種で、セロトニンの再取り込みを阻害することによって脳内のセロトニンを増やす効果を発揮します。

脳内のセロトニンが増加すると性的刺激による過剰な興奮が抑制されるため、射精までの時間を延長できます。局所麻酔成分を含む外用タイプの早漏治療薬と異なり、服用後も自然な感覚を保ったまま性行為が楽しめます。

また、服用から24時間以内に有効成分の血漿中濃度が大きく減少しますので、いつまでも薬の効果が残る心配はありません。

参考文献:NICE “早漏:ダポキセチン”(英文による解説)

ダポナイトの有効成分

ダポナイトには有効成分として、ダポキセチンが配合されています。SSRIであるダポキセチンはセロトニンを増やす作用を持っており、不安や緊張、興奮を抑える効果を有しています。

当初はうつ病の治療薬として開発されていたダポキセチンですが、途中で射精を遅らせる効果が発見されたため早漏治療薬として海外で承認された歴史を持っています。
SSRIに分類される治療薬はいくつかありますが、ダポキセチンは他のSSRIと比較して副作用が現れにくい特徴を有しています。

ダポナイトの服用方法

1日の服用回数
1回
1回の服用量
有効成分であるダポキセチンとして30mg
服用する間隔
24時間以上
服用するタイミング
性行為1時間前

性行為の1時間前に有効成分であるダポキセチンとして1回30mgを、水またはぬるま湯を用いて服用してください。30mgの服用で効果が実感できない場合は1回60mgまで増量可能です。しかし、初めてダポナイトを服用する人は、必ず30mgから服用を開始してください。

服用後はめまいや失神を起こす可能性があるため、急に立ち上がらないでください。また、車や機械類の運転も控えるようにしましょう。副作用の発症リスクを高める恐れがあるため、服用前後にアルコール飲料やグレープフルーツを含む食品は摂取しないでください。

ダポナイトの副作用

ダポナイトの主な副作用は以下の通りです。

主な副作用
頭痛
めまい
腹痛
睡眠障害
血圧上昇
眠気
耳鳴りなど

参考文献:NPS MEDICINEWISE “プリリジー”(英文による解説)

ダポナイトの重大な副作用は以下の通りです。

重大な副作用
アレルギー症状(呼吸困難、蕁麻疹など)
失神
気分の変化
自傷行為

ダポナイトの稀な副作用は報告されていません。

ダポナイトの服用時の注意事項

ダポナイトの服用に注意する人

以下のいずれかに該当する人はダポナイトの服用に注意が必要です。

ダポナイトの服用に注意が必要な人
  • 早漏と診断されていない人
  • うつ病の治療を受けている人
  • 真菌感染症の治療薬を使用中の人
  • 低血圧によるめまいの既往歴をお持ちの人
  • 心臓や血管に問題がある人、または過去に問題があった人
  • 統合失調症など精神疾患の既往歴をお持ちの人など

参考文献:NPS MEDICINEWISE “プリリジー”(英文による解説)

ダポナイトの併用注意

ダポナイトとの併用に注意が必要なお薬は以下の通りです。

ダポナイトと併用に注意が必要なお薬
  • うつ病以外の精神疾患治療薬
  • ワルファリン
  • 高血圧や前立腺肥大、勃起不全の治療薬
  • イブプロフェン
  • アスピリン
  • アプレピタント

ダポナイトの併用禁忌

ダポナイトを服用してはいけない人

以下のいずれかに該当する人はダポナイトを服用できません。

ダポナイトを服用してはいけない人
  • 過去にダポナイトに含まれる成分でアレルギーや過敏症が出た人
  • 心不全や不整脈など心疾患をお持ちの人
  • 失神や発作の既往歴をお持ちの人
  • 重度のうつ病をお持ちの人
  • 躁病をお持ちの人
  • 中等度以上の肝機能障害をお持ちの人
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある人
  • 授乳中の人
  • 18歳未満または65歳以上の人

ダポナイトの併用禁忌

ダポナイトとの併用が禁忌とされているお薬は以下の通りです。

併用してはいけないお薬
  • CYP3A4阻害薬(クラリスロマイシン、ケトコナゾールなど)
  • モノアミン酸化酵素阻害剤(モクロベミド、フェネルジンなど)
  • うつ病治療薬(アミトリプチリン、パロキセチンなど)
  • 片頭痛の治療に使用される薬
  • トラマドール
  • リチウム
  • チオリダジン
  • リネゾリド
  • セントジョーンズワート

ダポナイトの保管方法

・直射日光を避けて室温で保管してください。
冷蔵庫に保管する必要はありませんが、高温多湿の場所には保管しないでください。
・小さなお子様の手の届かない所に保管してください。
お子様が誤って服用することのないよう十分注意して保管してください。

参考サイト

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。

薬ストアでは正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

【医薬品情報サイト】
日本医薬情報センター
安全性および有効性を中心とした医薬品情報の提供を行う一般財団法人のサイトです。
医薬品に関する国内外の情報を迅速かつ公正に整理・分析し速やかに情報提供することによって、国民の健康や医療の向上に貢献しています。
サイト内には国内の医薬文献情報と医薬品添付文書情報がデータベースにまとめられており、添付文書や治験など各段階における医薬品情報が検索できます。
KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。
【行政機関サイト】
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

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